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ランモモデル[LANMM-35010]1/35 イタリア軍 L6/40 (M6) 軽戦車試作車 [ご注文締切日7月24日(金)8月以降入荷予定]
販売価格: 7,568円(税込) [通常販売価格: 9,460円]
L6/40は第二次世界大戦中にイタリア陸軍で運用された軽戦車であり、Lは軽戦車のクラス(Leggero)を示しています。本車は1941〜44年の間に432輌が生産され、主に北アフリカの砂漠やロシアの平原、大戦後半にはイタリア半島やバルカン半島で偵察戦車として使用されました。L3軽戦車の性能に不満を持つ軍からの要求により、1939年に5t軽戦車の試作第3号車をベースとし、2挺のブレダ M38 8mm機関銃を備えた砲塔を搭載したM6中戦車が試作されました。M6中戦車は要求仕様の一部にしか応えられなかったものの、兵装を中心とした改良が施されることを条件にL6/40軽戦車が開発されることが決定しました。L6/40は試作時には中戦車に分類されていましたが、1940年に中戦車の要件が「5トン以上」から「8トン以上」に引き上げられたため、軽戦車に分類変更されました。L6/40の生産型では、AB 41装甲車にも流用されたブレダ M35 20mm機関砲とブレダ M38 8mm機関銃が搭載された1941年型砲塔が採用されました。L6/40は1941年に軍に納入されてから1943年に生産を停止することが決定されるまで主に偵察任務の騎兵師団に配備された他、イタリア軍だけでなくドイツ軍も対パルチザン戦に使用し、1943年のイタリアの降伏後に残存した車輛は1950年代初頭まで使用されました。
LANMM-35009/LANMM-35010共通仕様:
●主要なハッチは開閉選択可
●エッチングとデカール、クリアパーツ付属
●金属製砲身付属
●履帯はリンク・アンド・レングス式
LANMM-35009/LANMM-35010共通仕様:
●主要なハッチは開閉選択可
●エッチングとデカール、クリアパーツ付属
●金属製砲身付属
●履帯はリンク・アンド・レングス式
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