ダス・ヴェルク[USCDW35044]1/35 クーリエワーゲン タイプ181"スタンダードバージョン" [ご注文締切日 8月19日(水)10月以降入荷予定]

ダス・ヴェルク[USCDW35044]1/35 クーリエワーゲン タイプ181"スタンダードバージョン" [ご注文締切日 8月19日(水)10月以降入荷予定]

販売価格: 6,160(税込) [通常販売価格: 7,700]

厚さ: 60mm

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商品詳細

クーリエワーゲン タイプ181は1969〜1983年にかけてドイツで製造された軍用の小型軍用車輌で、民間仕様の販売は1980年に終了しました。本車はイギリスでは「トレッカー」、アメリカでは「シング」、メキシコでは「サファリ」という名称で知られています。1960年代にヨーロッパの数カ国は、軍事/政府系組織で使用するための大量生産が可能な軽量な水陸両用四輪駆動車の共同開発を始めましたが、車輌の開発には時間がかかることが分かると、西ドイツ政府は基本的な要求を満たすことのできる軽量で安価、且つ堅牢な輸送車輌を暫定的に少数調達することを決定しました。本車は第二次世界大戦時のキューベルワーゲンと同様にRRレイアウトにMT、水平対向4気筒空冷エンジンを採用、カルマンギアのフロアパンとトランスポーターのリダクションギアを流用するなど、既存の部品を利用することで製造コストが最小限に抑えられました。NATO加盟各国の共同開発の小型偵察車両の準備が整うまでの繋ぎと考えられていたタイプ181は、1968〜1979年の間に5万台以上がNATO軍に納入されました。水陸両用四輪駆動車のNATO共同開発計画が1979年に頓挫すると、西ドイツ政府はタイプ183「イルティス」の調達を開始しましたが、民間仕様のタイプ181の販売は1980年まで続けられ、NATOを含むいくつかの軍事/政府系組織では信頼性の高さと調達/維持費用の低さから1983年まで軍用のタイプ181の調達が続けられました。またタイプ181は野戦猟兵向けに無線車や指揮車両にも改造され、その一部は警察、連邦国境警備隊、消防隊などが青色回転灯やそれぞれの用途の為の固有装備を搭載し運用しました。

USCDW35044仕様:
●ドアとボンネット、エンジンフードは開/閉状態を選択可
●クリアパーツと3Dパーツプリンター製パーツ(ホイール等)付属
●マーキングオプションは4種類(DW35044はドイツ連邦陸軍 x 2・民間仕様・オランダ軍 x 各1)
●塗装マスキングシール
USCDW35044には3Dプリンター製の折りたたまれた状態の幌パーツが付属

※フィギュアは含まれていません

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