ランモモデル[LANMM-35006]1/35 イタリア軍 アウトブリンダ AB40 装甲偵察車 [ご注文締切日3月18日(水)4月入荷予定]

ランモモデル[LANMM-35006]1/35 イタリア軍 アウトブリンダ AB40 装甲偵察車 [ご注文締切日3月18日(水)4月入荷予定]

販売価格: 6,952(税込) [通常販売価格: 8,690]

厚さ: 60mm

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商品詳細

AB40/41は第二次世界大戦中にイタリアで量産された装輪装甲車です。イタリア陸軍は1930年代に入っても1915年に制式化されたIZ装甲車を使用していましたが、1938年に新型装輪式装甲車の開発が計画されました。1939年にABM1と呼ばれる試作車が完成すると、その後の試験と改良を経て同車はAB40として採用され、1940年から量産が開始されました。避弾経始を考慮した傾斜装甲の車体に4輪駆動独立懸架、4輪操舵の足回りを持つAB40は高い不整地走行性能を発揮し、車体左右中央部の埋め込み式スペアタイヤは起伏の大きい不整地で車体中央が接地するのを防ぎました。初期生産車は砲塔にブレダ M38 8mm車載機関銃を2丁備えるのみでしたが、1941年からはL6/40軽戦車と共通の砲塔にブレダ M35 65口径20mm機関砲を搭載したタイプへと生産が切り替わり、1942年にAB41の別名称が与えられると、こちらが主量産型となりました。AB40/41は騎兵部隊や自動車化歩兵部隊、機甲師団の偵察部隊、軍警察部隊などに配備されると第二次大戦を通して全戦線で使用されました。

LANMM-35005/LANMM-35006共通仕様:
●主要なハッチは開閉選択可
●エッチングとデカール、クリアパーツ付属
●金属製砲身とスプリング付属
●インジェクション製タイヤは4分割構成
※フィギュアは付属しません

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