【予約】第3号 タミヤより新製品1点、特別販売製品2点のご案内です。(9/10締切)

タミヤ[TAM35394] 1/35 MM ドイツ RSO/01 多用途牽引車

 

【 悪路が生んだ異形のフォルム 】
第二次大戦中、ロシアの深い積雪や悪路に悩まされたドイツ軍が、その対策として開発した多用途牽引車がRSOです。ドイツ語で「東部戦線用装軌式牽引車」の意味を持つこの車輌は、装軌式の足まわりと70馬力の空冷V型8気筒エンジンにより、低速ながら路面を選ばず安定した走行が可能でした。最初の生産タイプであるRSO/01はプレス鋼板製の丸みを帯びたキャビンが特徴。悪路での走破性を高めるスノートラックを履帯に装着することもできました。RSO/01の生産は1942年10月に始まり、翌年春からスノートラックと車体との干渉を避けるため、キャビン底部を約30mm底上げするなどの改良が加えられています。また、排気管のサイレンサーを外した車輌も見られました。RSOは東部戦線をはじめとする大戦後半の幅広い戦域で、火砲の牽引や物資輸送などに働き続けたのです。

【 模型要目 】
★東部戦線を中心に健脚を発揮したRSO/01多用途牽引車の1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。★全長126mm、全幅64mm。実車取材により1943年春以降の生産車の特徴をとらえてモデル化。★プレス加工による丸みを帯びたキャビンも実感豊かに再現。★荷台は幌を展開した状態と骨組みのみの状態を選択可能。リアルな幌の質感も見どころです。★履帯は直線部を一体とした部分連結式。★操縦手の人形1体、1944年の東部戦線など2種類のスライドマーク、窓と窓枠用のカット加工済みマスクシール付き。

 

販売価格: 3,960円(税込)


タミヤ[TAM35081] 1/35 アメリカ 自走対空機銃 M16 スカイクリーナー【特別販売製品】

 

【 切れ味鋭い肉切り包丁 】
航空兵力の進歩と機械化による地上部隊の機動力向上は第二次世界大戦の戦闘を大きく変化させました。そんな中で航空機による地上攻撃に対抗した対空兵器も各種開発され、迫り来る航空機との間で激しい戦いを繰り広げました。アメリカ軍が第二次世界大戦中装備した自走対空機銃のひとつがM16です。1942年から43年にかけて生産されました。M3ハーフトラックのシャーシを流用した車体に50口径(12.7mm)ブローニング重機関銃の4連装を搭載。毎分450~555発の発射速度を持ち、初速893m/s、最大射程6767mの威力を誇るブローニングを4連装した威力はすさまじく、「肉切り包丁」のニックネームがつけられたと言われています。銃架はM45型、360度旋回、俯角-10度、仰角90度、旋回俯仰共に毎秒60度の性能を持った電動式でした。対空射撃の威力ばかりでなく4連装は地上目標に対しても大きな威力を発揮。第二次世界大戦後の朝鮮戦争においても活躍、陸上自衛隊に配備されていたこともありました。

【 模型要目 】
1/35スケール、全長189mm。第二次世界大戦で登場したアメリカ軍の自走対空機銃M16を再現したプラスチックモデル組立てキットです。 ●12.7mmブローニング重機関銃を4連装した機銃座はメカニカルな仕上がり。実車同様に完成後も360度旋回、照準器と連動して機銃の上下動が可能です。 ●機銃座には敵機に照準を合わせるガンナーの人形がセットされ、運転席には振り返って空を見上げるドライバー、助手席には無線機で連絡を取るオペレーターの緊張感あふれるポーズの人形つき。 ●ラダーフレームのシャーシやオープントップの室内もリアルに再現。

【 初回発売月 】
キットは1976年4月に発売。迫り来るドイツ戦闘機に4連装の先を向ける緊迫感ある表情とポーズのフィギュアがセットされていました。

 

販売価格: 3,080円(税込)


タミヤ[TAM35083] 1/35 アメリカ陸軍 M21モーターキャリヤー【特別販売製品】

 

【 火力と機動力を生かして活躍した動く迫撃砲陣地 】
ハーフトラックのすぐれた路外性能に注目したアメリカ陸軍は、1920年代の後半からその研究を始め、第二次大戦において陸軍の機械化が重要・緊急な課題となるとM2やM3系列など大戦中に4万台以上のハーフトラックを生産。またそのハーフトラックのシャーシを利用して各種の火器を搭載した自走砲も大量に生産しました。1943年6月に制式化されたM21モーターキャリヤーもその一つです。M3ハーフトラックのシャーシを流用し、オープントップの戦闘室に81mm迫撃砲を搭載。この迫撃砲の脚架が戦闘室床面のレール上に置かれ、左右60度の射角を持ち車上から直接射撃できることがM21の特徴でした。その他12.7mmブローニング重機関銃を装備、またバズーカ砲や多数の砲弾、地雷などを携行。まさに動く迫撃砲陣地といえるもので、その火力と機動力を生かして沖縄戦などに活躍。さらに大戦後も1960年頃まで訓練用として長く使われたのです。

【 模型要目 】
●アメリカのM21モーターキャリヤーを1/35スケールで再現したプラスチックモデルキットです。 ●完成時の全長183mm。 ●平面構成の車体、多数の弾丸が積み込まれたオープントップの戦闘室、コクピットを立体感たっぷりにモデル化。 ●前輪も駆動するアメリカ軍ハーフトラックならではの複雑なシャーシも作りごたえ十分です。 ●精密に再現された81mm迫撃砲をはじめ、バズーカ砲、シート類など豊富なアクセサリーに加えて、ドライバーと射撃体勢のアメリカ兵3体をセット。迫撃砲と兵士は車体からはずしてレイアウトすることもできます。

【 初回発売月 】 1976年8月

 

販売価格: 3,080円(税込)


ご注文締切日9月10日(木)10月入荷予定