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ホンモデル[H-5001]1/35 ソ連 ZSU-23-4M/M3 シルカ対空自走砲

ホンモデル[H-5001]1/35 ソ連 ZSU-23-4M/M3 シルカ対空自走砲

販売価格: 4,760円(税別) [通常販売価格: 6,800円]

厚さ: 90mm

在庫数 ◯
数量:
●気鋭の新興メーカー、ホンモデルの製品第一弾!
●レーダー装備の対空自走砲として猛威を振るった「シルカ」を精密再現
●複雑な機関砲周りの構造を余すところなく再現
●砲塔給弾部を内部再現
●操縦席装甲バイザーと主要ハッチは開閉選択式
●エッチングパーツ付き

第二次大戦でドイツの2cm対空機関砲FlaK38はソ連軍に多大な損害を与え、ソ連では戦後これに影響を受けたZU-23対空機関砲を開発しました。これを四連装として、レーダー連動の対空自走砲としたのが傑作ZSU-23-4「シルカ」です。
1964年の配備開始以来、多くの紛争に登場し、対空攻撃はもちろん、アフガン侵攻時には高所から攻撃を仕掛けるムジャヒディンに対する最も有効な兵器として活躍しました。湾岸戦争/イラク戦争では既に旧式化してましたが、低空侵入する新鋭攻撃機やヘリコプターに手痛い損害を与え、依然として有効な兵器である事を実証したのです。
後継車両としてツングースカが開発された現在でも、安価で信頼性に優れた本車は世界中で使用され、シリア内戦でニュース映像に登場したのは記憶に新しいところです。

ZSU-23-4Mは1973年から配備の始まった改良型です。主砲を更新し冷却機構を見直すことで連続射撃が可能に可能になった後期モデルで、現在目にすることが出来るシルカの多くはZSU-23-4Mとその派生型です。ZSU-23-4MZは4Mの改良型で、レーダーを新型としたものです。

ホンモデル(hong Model)は中国の新興メーカーで、社名の「轰(ホン)」は日本の漢字では「轟(とどろき)」が一番近く、インパクトのある製品を出していきたいという意気込みを感じます。
「シルカ」は知名度も高く、人気の高い車両ですが、これまで1/35ではドラゴンの古いキットしかありませんでした。ホンモデルは冷戦後の公開情報や湾岸戦争で西側に捕獲された実車を調査して、豊富な情報を基にキット化。複雑なディティールを持つ主砲とその冷却機構や起倒式のレーダーアンテナ、車体裏面も含めた複雑な車体ディティール、メカニカルなサスペンション機構を余さず再現しました。また、砲塔内の給弾機構も再現、開閉選択式の大型ハッチを開けると現れるこの部分は、ダイオラマに仕立てる場合も格好の見せ場となっています。エッチングは必要最小限の部分にとどめ、幅広いお客様に楽しんでいただけるキットとなっています。

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